私、強い音キライ。

アレね。
弱さや劣等感の裏返し。

強い音出す人、気をつけて。
あなた、弱いの。
私、全部わかるから。
気をつけて。

指揮者もさ。
指揮者らしくしてる人って苦手。

私、日本人が好きそうな
指揮者像、大嫌い。

だからずっと違和感感じてる。

もっと自由なの。

あなたはあなたでいい。

アーティストには
責任があるの。

それはね。

あなただけのIdeaイデアを
現実化すること。

それこそ「自由と豊かさ」。

あなたは自由なの。

音楽はね。

この2つの価値の本質を
これまで他のどんな手段よりも
的確に表現してきた。

音楽の本質は変わらない
いつもこれ。

でも一つのことに囚われる人は
コレがわからない。

彼らは怖くて強がるんだ。

指揮者も演奏家もね。

だから音楽の本質がわからなく
なることが多いんじゃないかな。

だから何でもマインドセットが
大事なんだ。

まだ私たちは知らないんじゃないかな。

自由とか。特に。

だって社会が自由じゃないもの。

これを読んで怒る人もいるさ。
だって本当の核心を話してる。

怒る人は自分の軸がぶれるのが
怖いから。怒る。人を傷付ける。

でも音楽は
勝つ為だけにあるわけじゃない。

別にいいの。勝っても。
だけど忘れちゃいけない。

音楽は自由と豊かさ。

自由は勝てば勝つほど
見えなくなって行く。

ゲーテのファウストじゃないけど

勝っても掴めないものが
やはりこの世にはあるんだもの。

負けるが勝ち

誰が言ったかね。
よく言ったね。
全てのことに通じる。

私、落ちこぼれでした。
外国人が認めてくれるまで
自分を信じられなかった。

日本人が居ないところを
探して生きてきたから
外国語しか使わない時期が
長かった。

それで言葉が
少しずつ出来るようになった。

私は日本人から
自由になりたかったんだと思う。

だって、そうしないと
自由にさせてくれないんだから。

私はいつも
人が認めようとする価値から
逃げ出して、
外から眺めてきた。

それは怖くて、
しかも長い旅路。

誰もいない、
誰も通ったことのない道。

でも本当のことが分かる。
だって全部自分の責任だから。

人がやって
それと比べることもない。

私だけの道。

これは私の私自身との勝負。

本当に音楽で自由と豊かさを感じられるか?

これはあなたの
あなた自身との勝負。

あなた、自分に挑戦する気は
ありますか?

あるなら
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私はあなたに
伝えたいことがあるから。

Daisuke Muranaka, conducting English Chamber Orchestra. Cadogan Hall, London, Britain

Photo ©Alex MacNaughton