牛に引かれて善光寺行ってきました!

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こんにちは!
指揮者の村中大祐です。

いやー、長野県はスゴイですね。
今回は週末、家族の祝いも兼ねて善光寺参りをしたのですが
本当に食事も美味しいし
自然の美しさを堪能しました。

そして10年前位からブログを通じてお付き合いのできた
笠原重兵衛薬局の九子さんを訪れました。
こちらは「雲切目薬」で有名な戦国時代から続く
伝統の漢方薬を扱う老舗なのです。
http://www.kumokirimegusuri.com/
我が家でも愛用しています。
「霧が晴れた」ようになる目薬、かな。
武田信玄の時代からあるそうです。

そんな九子さんに連れられて
善光寺の後は戸隠を訪れ
奥の宮(奥社)を参拝。

山登りが大変で…
観光気分の神社参りは
実に初めての経験でした!
ちょっとミーハーに過ぎたかも。
でも参道には「白髭草」が生えていて
何だか素敵でしたね。

私は日本の神社巡りが趣味。
でも今回の山登りはきつかった!

今朝ジョルジョ君とダッシュしましたが
1キロ先で彼に追い抜かれ
ついて行けませんでしたね。
山登りの披露が残っていて
ちょっと普通の生活に戻すのに
時間がかかりそう。

でも、そんな完全リフレッシュができたのも
長野のお蔭。
ありがたや。ありがたや。

さて、以前「指揮者の通信講座」でご紹介していた
内容をビデオにしました。

これは是非観て下さい。
↓クラシック音楽の処方箋①です。
https://youtu.be/e17SDcoL49I

是非、ご覧になったらYou Tubeのコメント欄に
コメントをくださいね。
よろしくお願いいたします。

それでは今日も素敵な一日を!
横浜の自宅から
村中大祐

指揮者になる法⑯「ディーヴァと付き合う法」

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From:村中大祐

指揮者は音を出せませんね。

それが一番大変なところなわけです。
音を選べない場合も多い。

そこはオーケストラに任せないといけない。
というか、どうにもならないのですね。

気に入らない音があれば
私はそれがずーっと気になります。
「ああ、あれは嫌だ。」
そう思いながら音楽をやるのは
私たちにとっては物凄いストレスです。

これはソリストについても同じことが言えますね。

昔私がデビューしたての頃、ハンガリーの公演があって、
ブダペストに演奏旅行に行きました。

その時にモーツァルトのヴァイオリン協奏曲をやったんですが
信じられないような(キタナイ)音で弾くソリストが居て
本当に一緒に舞台に立っているのがつらい、
そんな日もありました。

私はその時、本当にボイコットしようか、と思いましたが
何とか思いとどまった、それ位大変な公演でした。
ゲネプロの時に「もう殆どあきらめの境地」だったのです。

ネガティブな思念とは恐ろしいもので
翌日見事に財布を盗まれました!

こう言う話については
初心者の頃の経験として「貴重な経験談」ともなりますが
経験を積んでから同じような目に遭うと
目も当てられない程に悲惨な光景です。

ところが、世界的に有名になって
素晴らしい演奏家として認知されていても
やはり同じようなことが起きるのです。

ですから人生というのは山あり谷あり。
いつまでも勉強だなあ、と思うのです。

今日はある大指揮者のエピソードをご紹介します。
こちらから読んでみて下さい。

https://39auto.biz/daimuran/touroku/entryform3.htm

私たちのモーツァルト、聴いてみて!

From:村中大祐

こんにちは。
今日はブログお休みです。
9月3日(日)15時から
横浜みなとみらいの「茶会」で
モーツァルトについてお話しました。

さて、モーツァルトとベートーヴェンって
何が違うか知ってます?
多分だれでも知っていることですが
気が付かない。
それについて少しお話しながら
村中大祐流の音楽へのアプローチは
どうやっているか?
お伝えして参ります。

私クラシック音楽のオタクだったんですが
意外に皆さん本当に大事なこと、
気が付かないんですよ。

気が付くよりも感じるよりも
人がこう言うから、ああ言うから
だからこれが良いんだみたいな感じなんです。

それは実はプロも気が付かない。
そんなプロも気が付いていない話を
昨日はお伝えしました。

それでは素敵な一日を!
横浜の自宅から
村中大祐
追伸:私たちのモーツァルトの演奏、聴いてみて!

指揮者の交渉術㉔「自分のことば」

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From:村中大祐

フランス人が常にフランス語を守ろうして
国を挙げてフランス語の教育をしていることは
昔から有名ですね。

でも日本人が日本語を守っているか?を考えると
あまりそう言った意識はないのかなあ、と
思ってしまいます。

その位私たちは日本語に対して
随分と無頓着なんですね。

そんな日本語教育の中で
「流動化している日本語」という印象があります。

私は「それで大丈夫かな?」と
正直思ったりしているのです。

現代の日本人って、考えてみると
大事なことをどんどん捨てているように
見えるんですね。

昭和の頃から私たちは学校で朝礼とかありましたが
今の学校で朝礼で訓示を先生が話したり
そういうことはやっているんでしょうかね?

新しい時代が来たと言っても
新しい波に踊らされてばかりでは

自分のなかの何が「日本」なのか?
何が「日本人」なのか?

そう言ったことは一切語られません。

でも昭和の時代に私たち大人が経験できたことは
今の時代に残す必要もあることは事実です。

昭和の世界で私たちが教わったことは
江戸時代の日本人の遺産のような気もします。
だからよーく考えて
残すものは残すべきだと思うんですね。

宗教も自由、言論も自由、
なんでも自由な国は
一見素晴らしく見えますが

自分たちが拠って立つものは何か?

がわからなくなってしまいます。

日本はアメリカやヨーロッパと同じなのでしょうか?

違いますよね。
キリスト教国でもないわけです。

私たちが日本人であることの証は
日本に住んでいることだけではなく
やはり「日本語」をしゃべっていること。

日本語とは大切な日本人であることの証です。

でも残念ながら
日本語を守るだけでは
国際社会では生き残れないのです。

そんな思いで書いてみました。
こちら↓からどうぞ読んでみて下さい。
https://39auto.biz/daimuran/touroku/entryform3.htm

指揮者の交渉術⑭「ピンク礼賛。見えない世界の桃色吐息」

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From:村中大祐

都市伝説みたいな話かもしれませんが

牛にモーツァルトを聴かせると
美味しい牛乳が出るようになるとか。

あれ、ホントだってご存知ですよね?

よく野菜にモーツァルトを聴かせているとか言いますが
本当に精神にとっては
モーツァルトの音楽って良いらしいんですね。

でも何でもいいわけじゃない。
例えばレクイエムのニ短調みたいな音楽は
やっぱり哀しみに暮れることになりますから。

でも素敵なフルート協奏曲や
ハープとフルートのための協奏曲なんて
すごく気持ちいいわけです。

あるいはピアノ協奏曲。
モーツァルトが自分で演奏するために書いた作品は
名曲ぞろいですから
是非聴かれることをお勧めします。

でも何でもいいってわけじゃない。

ご心配なく。
そのうちブログで
素晴らしい演奏などをご紹介します。

今日はモーツァルトの特徴について
少しばかりお話しています。
でもモーツァルトについてだけじゃなく
「継続し、習慣化すること」の先にあるもの。

正にモーツァルトが実践したことですね。
今日はそんなお話です。
こちらから読んでみて下さい。
https://39auto.biz/daimuran/touroku/entryform3.htm