オタクのつぶやき⑦「異様を求めて」

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指揮者村中大祐のブログ記事がアップされました:

異様を求めて。

そういう変わった表題ですが

「異様」とは言っても
決してネガティブなものではないんですね。

この形容詞、
実は日本人の集団の傾向を
感覚的に捉えた
幼い頃の私のイメージなんです。

日本人のエネルギーというのは
外国のそれと比べると

微妙に違うんです。

集団が醸し出す雰囲気ですが
音にするとこれがまた面白い。

日本人の優秀な演奏家について
私が昔から持っている印象なんですが

ヴァイオリンでもピアノでも
意外なほどに
集中力が高いんです。

でも緊張と弛緩で言うと
緊張のほうばかりで
「ゆるみ」がない。

意外とこの傾向が
音に出るんですね。

もしよかったら
読んでみてね。

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追伸:

好評につき、7月10日までキャンぺーンを延長します。

ニュースレターNo.2が出来上がった。
テーマは「カラヤンの仕事術」。
カラヤンについて語られた証言の多くは
彼が指揮者だけでなく
経営者としても十分にその才能を発揮していたことだ。
多くの人間がカラヤンをリーダーとして
認知していたことは
衆目の一致するところだった。

その彼の仕事の仕方。
交渉の仕方は極めて刺激的で
実は私も、そこから多くを学んできた。

例えばカラヤンがポートレートを
写真家に撮らせる際、気を付けていたことがある。
それは自分の顔を撮る角度だ。

彼は決して気に入らない写真は許可しなかったし、
何より「自分の顔をどちらから撮影するか」
について、舞台の下手から撮影することを
指定してきたという。(顔の左側から撮影することになる)

このエピソードでも思うのは
カラヤンという人間は
自分の弱みや強みを把握しながら
その強みにフォーカスすることを
徹底した人だったということ。

彼から学べることには
アントレプレナーや個人事業者、
そして自分の城を守ろうとする社長たちが
知っていて間違いなく有益なものが多い。

そして何より
マーラー以降の指揮者の系譜から見えてくるのは
カラヤンを起点に
カラヤン以前とカラヤン以降で
リーダーの形に大きな変化があったということ。

それは取りも直さず
世界の今後を占う大きなカギともなりうるということ。

指揮者の動向に注目するのもいいが
むしろそこから今後の世界が読み取れる方が
よほど興味深いというもの。

そんなお話を続けていくつもりだ。
創刊号からお読みいただける年間購読には
30名様先着のみ限定で以下の2つの特典が用意されている。

ひとつは年6回の購読が6,000円お安くなる話。

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村中大祐指揮Orchester AfiAの第一回演奏会のCD-Rが
プレゼントされるということ。
こちらはAfiAでは5000円で販売しているもの。
その記念すべき浜離宮朝日ホールでの公演ライブ録音
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