指揮者の交渉術⑧「響きとやさしさと自己矛盾」

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From:村中大祐

自分がたった一人で
相手が1億数千万だったら
あなたならどうしますか?

自分の中に「与えられた」価値観。

多くの場合はそれを「違うから間違っている」としますが

本当に「間違い」なのでしょうか?

あなたが感じた唯一無二の感覚は
他のひとには感じ得ないものです。

あなたにとっての真実は一つだと思います。
その感じた感覚を信じてあげることは
余程社会のストレスから自由にならない限り
自分では大切にしてあげられません。

逆の言い方をするなら

自分が感じたそのままを
大切にしてあげることは
自分という存在を唯一無二にしてくれます。

そこに21世紀の生き方があると信じています。

なぜか?
その証明は多々ありますが

例えば私たちが毎日使っているSNS
つまりフェイスブックやインスタグラムといったものは
偶然に生まれて来たものではないということです。

それは社会の必然から生み出されたものです。

そう、一人の人間が自分のオウンドメディアを持ち
そこから発信していくことの可能性。

それを社会の側は認めながらも
上から押さえ付けようとする力が働くはずです。

ヘーゲルの弁証法じゃないですが
正反合でアウフヘーベンして
新たな時代に突入する予感がします。

(あ、Aufhebenアウフヘーベンですが
これは、AとBが拮抗してCに昇華、つまり
反対の意見がぶつかり合って
互いを殺し合わずに
新しい優れた段階に上るっていう
割合ポジティブな話ですね。)

今日からは私の正反合をお話しします。
読んでみて下さい。

https://39auto.biz/daimuran/touroku/entryform3.htm

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