指揮者の交渉術⑫「息を聴く技術」

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From:村中大祐

マインドフルネスと言いだしたのが
いつ頃のことなのか、あまりハッキリしませんが
最近はこの言葉がごく普通に使われるようになっています。

ヨガや瞑想など色々な手段を用いて
心を落ち着けてみたり
健康管理をする人が増えたということですね。

昭和の頃にも一度ヨガが大変流行っていた時期がありましたが
今もしかするとブーム再燃かもしれません。

面白いもので
息を意識することは
普段の生活にはないですよね。

それを意識のなかに
もう一度取り入れることが
非常に重要とは
やってみるまでは思いもしなかったです。

座禅や瞑想をする際に
息に神経を集中しなさい、という教えがあります。

これは日常と対極にあることを
やってみる、すなわち非日常ですね。

深く息をすることは
忙しい毎日で大切、とかよく先生方はおっしゃいます。

これ、舞台の上でも全く同じ。

速い動きを舞台でしなければならない時でも
息を意識的にゆっくりにしてみると
物事の流れがハッキリつかめたりするようです。

個人のレベルでは
それも可能かもしれませんが
集団で「息を意識する」ことについて
例えばオーケストラという集団では
いったいどんな方法があるんでしょうか?

そんなことできるわけない!

まあ、そう言わないで
ちょっとばかりお付き合いください。

↓こちらから是非読んでみて。
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