ここにも時代の音がある。

このメニューヒン・コンクールの演奏を聴いて

やはり「自分の音」を持つことの意味を考えたね。

人間の思いを超えて、もう魂のレベルで

音の波動が決まっている。

そして時代が要求してくる音がある。

それを生まれた時から知っているかのように

時代の音を身に纏って生まれてくる。

女性の時代を観た気がする。

愛に溢れた音。分かち合う音。

オトコはもう一度、自分を見直してみる必要があるね。

自分の出来る事は何なのか。

この時代に何をもたらすことができるのか。

パワーを滝のように

上から下に落とそうとしている時点で

時代に逆行しているわけだよね。

それが世代間の価値観の違いとなってくる。

気を付けないといけないね。

男性は特に。

 

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