Muranplanet「指揮者村中大祐の世界」

「私、強い音キライ。」6か国語を操り世界で活躍する異色の指揮者、村中大祐。「ホンモノの自由と豊かさ」を音楽の中に見つけた男が、その成功法則、マインドセット、リーダーシップ、海外進出、音楽、そして人生を語る!

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トチ - Muranplanet - 指揮者村中大祐の世界 Muranplanet

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My Favoritesに加えたいもののひとつが、ジャパネット犬の動画。

これ見て癒されてます。

ストレスがたまったら、ジャパネット犬。

お勧めです。

ところで。。。

その昔、我が家にはトチという秋田犬がおりまして。

今は亡き父が、お相撲さんの栃錦が好きだったことから、

トチとなったわけです。

ところでこのトチ。

僕が15,6のころに突然亡くなりました。

当時バレーボールに明け暮れてはいましたが、

サッカー大好き少年でしたから、

高校のスポーツ大会でサッカーに張り切りまして、

スライデイング・タックルなぞをしたもんですから、

膝の上を通過したボール目がけて、

スパイクがまともに膝に入ってしまいました。。。

当時の審判はスペイン人のR神父。

痛くて動けない僕に、「保健室へ行け」と告げると

試合続行。おまけに大した処置はおろか、保健室のおばさんも見つからず、

オーケストラの練習で使ったチェロを担いだまま、

痛い膝を抱えて、大船駅へ。

校門前にたまたま居合わせたバレー部の仲間に肩車され、

大船駅まで何とかたどり着いてみたものの、痛みはひどくなるばかり。

家に着いたころには膝が二倍に腫れ上がっていたわけです。

近所の整形外科に行ったところが、

バケツに一杯(約4リットル!!)内出血の血を抜き取られると、

「君は若いから、輸血はしない。食べて治しなさい。」とのこと。

お蔭でB型の血清肝炎は免れたものの、

39度を超える発熱が起こり、

そこで何と僕に代わってトチが倒れたのです。

そしてそのまま息を引き取りました。。。

だから、我が家では犬を飼いません。

トチに仁義をたててます。

でも。

やはり犬が飼いたい。

できればゴールデン。

それまでは自分が大型犬として、

我が家に君臨いたします。

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