ボーダーレス時代のリーダーシップ1.「枠」について

ボーダーとは境界線。

でもわたしはこれを「枠」と呼ぶ。
「枠」は往々にして自分が作り上げている。

ボーダーレスとは「自分の枠」をはずすこと。
それがテーマである。

怖れを手放すこと。
そして自分のなかにあるものと対峙すること。
しっかりと自分と向き合うこと。

自分とは誰なのか。
自分という本質は何なのか。
すべては自分に備わっている、というのは本当か。

それを検証すること。

「枠」に入って「枠」から出られるのか。
「枠」に入らずして「自由」を得ることはできるのか。
「奥の手」は存在するか。

こんなことを話していこうと思う。
まずは序章はここまで。
素敵な一日を!

横浜の自宅から 明るい今日に乾杯!
村中大祐

 

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