「大きな絵」という夢を描くことは誰にでもできる。
言葉は悪いけれど、あまり考える必要はないのが、
この「大きな絵」。

なぜかというと、人の協力も得られるし、
本を読んで誰かの真似をすれば出来上がるからだ。

それが「大きな絵」。

何年後に私はここで、こんな素敵なことをやりたい。
そんな期待を込めてつくる絵だが
実際にそれが実現することは少ないはず。

何故なら他にもっと「小さな絵」が必要だから。

多くの人は「大きな絵」を描くことが得意なのは知っている。
だから今日はこの「小さな絵」のかき方について話そうと思う。

「小さな絵」?
そう思うだろうが、つまり「自分の小さな体験」のこと。
でも実際の皮膚感覚でなければ意味がない。
そこが一番難しいところだと思っている。

私が「大きな絵」を描いたのは
もちろん指揮者になる、という話をし始めたときが
最初かもしれない。

ではそれに対する「小さな絵」とはなんだったか?というと
。。。
ここからは4月9日(日)の茶会でお話しましょう。
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あと3名様で満席です。
お早目にお申込みください。