聴こえない音②「周波数Xの神秘」

From:村中大祐

葉山には「えるしー」という
素敵な場所がある。

そこで働くひとたちは
皆が健常者というわけではないが
お菓子工房として
丁寧に自分の持ち場を守りながら
生きがいを持って働いている。

ある人は生地をこねる。
ある人はハートの型に生地をはめる。
ある人は時間をはかる。
ある人は焼きあがったクッキーを
袋詰めする。

わたしは一度その場を訪れて
働いている方たちの様子を見学させて頂いたが
始まりから40分が過ぎるころには
自分の「気」が充実し、
エネルギーが身体中にみなぎるのを感じた。

彼らが目の前の「ひとつこと」に
集中するさまは
まさに一心不乱。
髪を乱すこともなく幸せな面持ちには
観る者の心まで幸せにしてしまう
不思議なちからが隠されている。

時折発せられる言葉や息遣いに
ひとりひとりの
真摯な思いが伝わって来て

終わったころには
「ありがとう」の言葉が
口をついて出た。

そして私は気が付いた。
彼らには一定の高い周波数があると。
おそらく人間が発するエネルギーには
音に変換されるような波動があるのでは?

この「聴こえない音」の周波数は
かなり高いものだ。
幸せな一心不乱を呼び起こす魂の奇跡。

そこにいつしか自分もラジオのように
周波数を合わせていたら
幸せな「ありがとう」の言葉が
口をついて出た、というわけ。

音楽を聴くことも同じ。
あなたが周波数を合わせること。
それがあなたを幸せへと導くはず。

今日も素敵な一日を。
横浜の自宅から
村中大祐

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