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From:村中大祐

私はどちらかと言えばオペラはキライでした。
長ったらしいし。
そして未だに思うのは
まるで「巨人の星」の名場面のようだと。

ピッチャーの星ヒュウマと
天才バッターの花形ミツルの対決となれば
いつも一球を投げるのに
10分かかりますよね。

目のなかでトラが吠えてみたり
それに龍が応戦したり。

そういう「長ったらしい」のが
昔は嫌だったのですね。

日本に長く住んで居ると
特に最近、韓国や中国に対する
かなり厳しい差別意識がありますが

ヨーロッパに居ると
中国人から間違って中国語で話しかけられることは
もうちょっ中でした。

実際に音楽をやってみると
どちらかと言えば
私たち日本人はヨーロッパ人よりも
韓国人や中国人に感覚が近いですね。

それは亜熱帯的な気候のせいなのか
地理的な理由なのかわかりませんが
表現が「濃い」のです。

世界から見ると
そういった共通点も見つかって
互いの見方も変わるのではないかな。

そんなことを思う今日この頃です。
今日はオペラのことについて
もう少し踏み込んで書いてみました。

街の音とオペラの表現って
やっぱり関係あるんですよ。

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