指揮者の交渉術⑳「時間を掌握する」

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From:村中大祐

昨日Kayokoさんから頂いた質問にお答えする形で
今日のこのブログは始まりました。

「村中さんの外国の話が好きです。
どの話も上手で好きですが、
どうも個人の問題なのか、文化の違いなのか
村中さんの話が参考になります。

日本人はこうで無ければならないと
決められた事に従順です。
例えば約束の時間、私も絶対10分前、30分前には行きます。
平気で来ない、平気で遅れる
世界はどうですか。」

この質問にあわせて
最初はスイスのエピソードを書くつもりだったのですが
どういうわけだか
「時間」と言うテーマには
ある大事なオペラのセリフが思いだされて
ついついそこから話が進んでいったのですね。

「音楽」というものは
いつも申し上げているように
目には見えない、つかみどころのないものですが
「時」というのも
目に見えないという共通項がありますね。

是非読んでみて下さい。
ヨーロッパ社会の考え方の根本は
ひょっとしたら「これ」かも知れないな、と
私が勝手に想像するとても大切なお話を書きました。

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