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From:村中大祐

日本人の世界での活躍は目覚ましいものがありますね。
今回もロンドンでの世界陸上では
400メートルリレーでの3位という素晴らしい結果となりました。

日本人の強みを考えてみると
やはりバトンパスの正確さと
チームワークの肌理の細かさによって
0.1秒を争う試合を制するわけです。

実際に足が速いと言うよりも
チームワークに強みを見出しているところは
見事だと思いました。

トヨタの工場管理のノウハウを
世界中が取り入れていることも
同じような印象を与えます。

指揮者になると言うことは
実は日本人の感覚では
集団に属すると言う感覚なのです。

私は日本に帰ってみて、それをすごく感じました。
ひょっとしたら、この方法論にも
強みがあるのかもしれません。

でもこの日本の集団帰属意識のような
指揮者の在り方は
これまでのヨーロッパの指揮者の在り方とは
一線を画する方法論です。

それを「意識して」できるか?
あるいは「無意識に」やらされているか?

私はまだ後者のように思います。
個人と集団の関係性においては
指揮者の世界はまだまだ「個人」であって
集団の一部ではないように思います。

あなたならどう言う指揮者になりたいですか?
集団依存型?
集団拮抗型?

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