月日と土の恩を知る

余程のことがないと書かないけれど

今日は書いた方が良いと思ったので

書いておきますね。

今、言霊の勉強を始めようと思って

いろいろな本を濫読しているんですが

ある、素晴らしい本を見つけたのね。

そこに書いてあったのが

出口王仁三郎っていう人の予言だったのね。

==========引用はここから☟

「日本で起こることは世界で起こる」って。

今の日本は「万古末代取返しのつかん」状態だと。

人々はその恐るべき現実を見て見ぬふりをし、

忘れようとしているって。

そのうえに原発を再稼働させ、原発輸出を再開しようとしている、って。

(因みにもう、とっくにやっているけど)

このままでは、世界中が原発だらけになり

どこかでチェルノブイリや福島を上回る大惨事が起こるにちがいないって。

出口王仁三郎曰く、

「月日と土の恩を知れ」って。

「ある時期が来たら、月日と土の恩を知らなければならんようになるのだ。

その時になってから、ああ、そうであったかと思い出すようなことではいかんから、

早くからいっておくのだ」

「何時ということは、今はっきりと言えんが、とにかく月日と土が汚れて

どうにもならん時が来る。そのとき本当に日本人は心を改めないと・・・。

そして本当に生まれ変わった気持ちで、ものごとをやっていかないと

非常なる災いがある。人類の滅亡というようなことにぶつかるかも知れんなぁ・・・

ということをわしは神さまから聞いている。

日本だけでなく、世界中がそういうふうになって行くぞ。

日本は非常に神聖な国土であり、世界から見れば一番神聖な頭脳にあたる。

ところがここが一番先に汚れるわい」

「人間にとって一番大事なのは水である。その水を汚してはいかんぞ。

水を汚すということは神さまのご機感にかなわん。

水だけは大事にせい。

水が汚れて、水が飲めなくなったときこそ

瑞の御霊から見離されたときである」

================↑ここまで引用ね。

これを読んでみて、思うことは

確かに現在のわたしたちの現状だと思うワケ。

どうこう言うつもりはなく

信じるも信じないもあなた次第、なんだけど

現実は、すべてこの通りに進んでいて

この現実を受け入れるだけで

何もしなければ

何も変わらない、と

ふと思ったからシェアしますね。

むーらん

■参考文献:武田崇元著「出口王仁三郎の霊界からの警告」

 

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