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From:村中大祐

マインドフルネスと言う言葉が流行るなかで
瞑想やヨガ、座禅などをする人が
増えたのは素晴らしいことですね。

そう言う私も毎日瞑想「らしき」ものをやっています。
ただ、寝たままのことが多いので

眠る前にやるときは
必ずそのままグーグーとなるのが常なんです。
イヤー、難しいのは難しい。

うまくできれば頭スッキリと
一日を謳歌できるわけで
そういう爽快感を得るために
瞑想や座禅をやるのでしょう。

私はよく鎌倉に座禅に外国人を連れて行きますが
彼らは足が痛いのに我慢して

何とか最後まで付き合ってくれます。

禅の老師が日本語だけでお話されますと
それを片言の通訳をいたしますが

大抵若い僧侶がやってきて
「うるさい!」と言うわけです。

外国人に日本語だけで講話しても
分からないはずなんですが
そう言うところは
なかなか厳しいのか
理解がないのか。

音楽会も同じですかね。
良い演奏のときに
「ああ、素敵」とか言っちゃいけないって
誰が決めたんでしょうね。

昔はフランスのコンサートなんて
「いかす!」とかみんな平気で
大声で言ってたし

それはもう、歌舞伎の「中村屋!」と同じ。
そういう掛け声はしなくてもいいですが
何かこう、愉しむための。。。ねえ。

あってもいいんじゃないかと。

今日はそんな話をします。
こちらから読んでみて下さい。
https://39auto.biz/daimuran/touroku/entryform3.htm