IMG_6695.JPG
ムーラン人形©Reo

村中大祐(Daisuke Muranaka)

テレビ朝日系列「題名のない音楽会」、日本テレビ系「深夜の音楽会」、BSフジ「Table of Dreams 夢の食卓」、NHK教育テレビ、NHKBSプレミアム、テレビ神奈川、NHKFM,FMTokyo,FM YOKOHAMAなど出演多数。第11回出光音楽賞ほか受賞多数。現在Orchester AfiA芸術監督、イギリス室内管弦楽団国際招聘指揮者。これまで英国グラインドボーン音楽祭、スイス、ザンクトガレン・オペラ祭、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場など世界のオペラ座で活躍。NHK交響楽団をはじめ国内主要オーケストラに客演。東京外国語大学国際関係論卒業。ウィーン国立音大指揮科修了。マリオ・グゼッラ国際指揮者コンクール、トーティ・ダル・モンテ国際オペラコンクール指揮者部門「ボッテーガ」でいずれも第一位。トスカニーニ国際指揮者コンクールファイナリスト。村中&AfiAの「自然と音楽」演奏会シリーズは、2016年Classical:NEXTのイノヴェーション・アワードのファイナリストに世界2000団体から選ばれた。
公式サイトhttp://daisukemuranaka.com


海外進出ランキング

忘録(Blog)

本日のブログ

指揮者になる法①「忍法同化の術」

From:村中大祐

日本人の世界での活躍は目覚ましいものがありますね。
今回もロンドンでの世界陸上では
400メートルリレーでの3位という素晴らしい結果となりました。

日本人の強みを考えてみると
やはりバトンパスの正確さと
チームワークの肌理の細かさによって
0.1秒を争う試合を制するわけです。

実際に足が速いと言うよりも
チームワークに強みを見出しているところは
見事だと思いました。

トヨタの工場管理のノウハウを
世界中が取り入れていることも
同じような印象を与えます。

指揮者になると言うことは
実は日本人の感覚では
集団に属すると言う感覚なのです。

私は日本に帰ってみて、それをすごく感じました。
ひょっとしたら、この方法論にも
強みがあるのかもしれません。

でもこの日本の集団帰属意識のような
指揮者の在り方は
これまでのヨーロッパの指揮者の在り方とは
一線を画する方法論です。

それを「意識して」できるか?
あるいは「無意識に」やらされているか?

私はまだ後者のように思います。
個人と集団の関係性においては
指揮者の世界はまだまだ「個人」であって
集団の一部ではないように思います。

あなたならどう言う指揮者になりたいですか?
集団依存型?
集団拮抗型?

それとも?
私流の指揮者になる法をご紹介して参ります。

こちらからどうぞ。
https://39auto.biz/daimuran/touroku/entryform3.htm

追伸:9月5日(日)15時より「音のソムリエ」茶会開催!
お申込みはこちら↓からどうぞ!
https://spike.cc/shop/user_956153619/products/GKbQ9hAW

【指揮者のBlog】配信中!

「指揮者村中大祐メルマガMuranplanet】ブログは☟のボタンからメルマガ登録されるとお読み頂けますが、ブログに先立ち、まずは小冊子「クラシック音楽を聴く前に読む処方箋」を無料でダウンロードできますので、是非読んでみて下さいね!村中大祐という音楽家の考え方がわかります。お楽しみに!
小冊子はこちらから!


海外進出ランキング