【天才とは、ホントは天災だったって、知ってましたか?】

どうも。村中です。

あなたは苦しかった経験ってありますか?

ありますよね?
当然、人間ってのは
生きていれば

そういうことが人生では何度も起きるものです。

中には本当に
苦しんで、苦しんで

その苦しみを
乗り越えて、って人が

何人もいると思います。

実は昨日カレー屋さんで
家内とそんな話になったのですね。

大船に美味しいカレー屋さんが
あるもんですから
たまにそこを訪れるんですよ。

すると、だいたい店の前に
行列ができてるんですけどね。

せっかくちょっと並んで
美味しいお店に来たってのに

もっぱら、カレーそっちのけで
そんな話になっちゃいました。

カツカレー美味かったんですけどね。

こっちの話の方が1000倍も大事な気がして。

「超えられない苦しみは
天は人に与えない」

っていうのを
わたし、最近すごく
感じるようになったんですよね。

乗り越えた人たちってのは
すごくキラキラしています。

このキラキラした感じは
どこか、嘘がなくて
温かみがあるんですよ。

天才ってのは
意外とそんな思いをみんなが
しているんです。

それ、知ってましたか?

彼らはきっと
自分に与えられた才能を
ある意味「障害」や「病気」
のように思ったはすです。

でも、それをモノともせず、
というより
まるで憑りつかれたように
努力して才能と向き合って来た。

そのまるで「病気」のような
才能という化け物に
立ち向かい

その病気を克服して
自分をコントロールする術を覚えた。

そんな気がするのです。

私の周りを見ていると
もちろん音楽家には天才が多いですね。

少なくとも音楽を演奏する人たちの中には
世界クラスになると
ホンモノの天才ですよ。

でも天才には2種類いるんです。

才能だけが「際立って」観える人。

これはどちらかと言えば
すぐ消えていなくなります。

才能を「克服した」ように観える人。
こちらは長続きするんですよ。

この両者、全然印象が違うんですよ。

才能を克服すると
人間がキラキラ光っています。

それは多分、苦しんだんだと思いますよ。

自分を思うようにコントロールできない。
そして自分の「人生を」思うように
コントロールできない。

これは一番の苦しみかもしれません。

あなたも経験ありますよね?

私もしょっちゅうそんな思いをします。

じゃあ、それをコントロールするには
どうしたら良いのか?

こうやって天才ばかりと接していると
彼らから教えられることが多いです。

だってヨーロッパでも日本でも
世界最高クラスのホンモノばかりと
仕事をさせてもらっていますからね。

そうなると観えてくるものが
やっぱり違うんですよ。

彼らはやっぱりキラキラしてます。

彼らも自分の才能と
社会との間の「現実」に
常に悩んでいますけどね。

順風満帆なんて人は
一人としていませんね。

でもそんな悩みを
「肥し」にできたから
本当にみんながキラキラしています。

そうすると「幸せ」になれるみたいです。

つまりね。
天才の最初のやつ。
才能だけが際立っていると
大抵落とし穴に陥るんです。

人間力が伴わないんですね。

音楽やっていると
音楽バカってのがいるんです。

私もそうでしたね。
でもそれじゃダメなんですよ。

音楽をやるったって
色々な要素が必要になる。

人と交渉したり、教えたり、
ある時はプロデュースだってしなきゃならない。

それは自分のプロデュースかもしれない。
でもそんなときに
音楽しかできない、なんて言っていたら
いつまでたっても
自分の人生を切り開くことなんて
できやしないんです。

でも私の周りには
会社の呪縛から抜け出せないような
縛られてもいないのに
縛られている「自称アーティスト」が殆どです。

海外から私のところにやって来る
世界クラスのアーティストは
みんながみんな、自分のチカラで
そこに立って居るのが観えます。

彼らは本当の「Independent」
自立した音楽家たちです。

ある時は社会に向かって提言もする。
自らがフェスティヴァルを主催したりする。

世界各国でやって行く人達には
それなりの「自負」みたいなものがあって
それは「クオリティと人間性」の両輪を
兼ね備えているってことです。

それがないと、自立が難しいんです。

私はそんな方法を彼らから教わりました。

そして私自身がその方法で
世界で通用するようになったんです。

そんな方法って
やっぱりあるんですね。

これはね。もうテンプレートじゃない。
マニュアルじゃないんです。

だからみんな難しくて
教えられなかった。

だって日本の教育ってのは
学校の言われた通りに
なぞっていくのが優秀な生徒だった。

ところが海外では
自分の考えを押し通してしまう人が
失敗しながらでも
新しいチャレンジによって
成功していくわけですよ。

そりゃあ、最初は押し通すと
摩擦や軋轢が
どの国でもあるわけでしょう?

でもそこから失敗をして
学ぶんですよ。

そうするとステージが上がるわけです。

悩みって、苦しみってのは
やっぱりどんな天才でも
どんな人にもあるんですよ。

だけど、それを自分でコントロールできないと
自分のステージが上がらないし
社会では通用しないんです。

だからゴツゴツしていても
飛び出している鋭さがあっても
それを貫いてみるんですよ。

そうやって自分を貫いてみると
意外に早く
失敗じゃなくて
成功が待っています。

それには行動ですよね。

よくみんなが口にするのは
「出る釘は打たれる」
とか
「出る杭は抜かれる」とかね。

言われていますよね。

あれ、冗談だと思っていました。
だって嘘ですから。(笑)

出ないと誰もあなたのこと
わからないんですよ。

だから出る杭か釘か知らないけれど
ともかく一度は
表に出なきゃなんない。

そうやって自分の旗を立てるんです。

でもどうやって旗を立てたらいいか。
それが分からない場合もありますよね。

そういう場合には
旗を立てる方法を
ちゃんと学ぶんですよ。

人生ってのは
そういう風に
自分の旗を立てて
自分という壁を
乗り越えるために作られています。

それをしないで
一生を終わる人もいるんですね。

でもせっかくの人生ですから
自分の旗を立てて
自分の「天才」を乗り越えていくんです。

天才=天災かもしれない。

だって才能ってのは「病気」みたいに
乗り越えなきゃなんないんだから。(笑)

どうやって乗り越えていくのか。

私はこれまで
かなりの人と相対してきたんですね。

それで人のことが
不思議にぱっと観えるようになりました。

だから結構最近は
相談を受けることが多くなったんですね。

それで不思議と
自分のだけではなくて
人の問題についても一緒に考えてみるようになったんです。

だから経営者の人だったり
音楽家だったり
あるいは全然違う職種の人の
コンサルティングをやるようになりました。

知り合いからは
コンサルをするのが天職!とまで
言われるようになったんですけどね。(笑)

次回は何故私がそんなチカラを
使えるようになったかを
お話をしましょうね。

今日も素敵な一日を。
村中大祐

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