これ、音楽家の直観ね。

コロナウィルスによって、世の中が変わったという人は多いんですが、

私は観方がちょっと違うかな。

実は既に世の中は変化していたし
平成は実は、そのための準備でした。

でも、その変化に気が付かないで
昭和の価値観で生きたい人によって

支配が進んで行っただけの話です。(日本の場合)

実は、世界中の各所で変化があったんです。
それが顕在化したのが今回の件だと思います。

だから、ドラマティックな変化ではなく
ゆっくりと30年かかって変化してきたわけです。

1989年からね。

ベルリンの壁の崩壊。
これが契機ですから。

あとは、またどこかに書こうと思いますが

既存の価値観や規範は
そろそろ一新されることになるので

昭和の価値を引きずっている場合は
一度棚卸しと、断捨離が必要になります。

学校の学歴や会社の名前。
そういったもので
ポジションを取って来た人達は
これから生きるのに苦労しますよね。

それを実力だとしてきた価値が揺らいだのが
この30年です。

更に言えば、例えば
貴族のお抱えだった音楽家を
国や自治体が守ろうとしてきた共通理念が

今後崩壊すると思います。

その手始めが、テレビ局や新聞社、そして
国や都、県による文化への助成です。

これがおそらく消滅します。

そうすると、これまでホールやオーケストラ、
音楽家を支えていた基盤がなくなるということです。

音楽家がアーティストとして
生きて来れた時代が終焉します。

システムが変わるのだから
それに備えなければならない。

今、この話を読んで笑っている人も
来年の今頃はおそらく、「えらいこっちゃ」と
なっているでしょう。

30年間のゆっくりとしたスピードでの変化は
これから数十倍、いや百倍くらいの
超速で動き出すことになります。

理由はAIも関係ありますが
一番大きいのは時代の流れです。

これをどのレベルの視点で捉えられるか。

そこが勝負どころだと思います。

いたずらに不安を煽るつもりはなく
今から備えていく必要がある、ということが
言いたいわけです。

別にメルマガで書けばよかったんだけれど
本当にこれから変わりますから。

よく流れを読んで
けっして人が動く方向に動かないように。

大事なことは

自分の勘を信じることです。

あ、中国はやめた方がいいです。(笑)
なにか起きるから。

むーらん

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