永守社長を信奉する方からお手紙がありました。

先日の永守社長への私の話に対して
メールを下さったので
ここにご紹介しておきます。

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音楽の大家、村中さんが、
永守重信氏の中国への前のめりを
心配しているというFBへの投稿を読み、
視野の広さに驚きました。

お2人が九頭竜大社でつながっているのも、
おもしろいです。

ご存知のように、
NIDECはここ2~3年は、
中国でEV用E-Axle(motor, invertor, gearを一体化)
でトップになることに
社運を賭けています。

浙江省平湖工場は2019年4月から量産開始。

大連には1.000億円かけて
工場を建設中で2021年操業開始予定。
他社より3~5割安い価格で供給できると。

確かに中国にはリスクはあります。
でも中国で生産・販売している外国企業は
どこもそのリスクを負っている訳です。

自動車ならVW, GM, トヨタ、日産、ホンダも同じです。
エレクトロニクスなら
例えば、台湾の鴻海(Foxconn)は
深圳の主力工場で、iPhoneを組み立てていますね。

永守さんは私の一番尊敬する経営者です。
2004年のアナリスト説明会での説明を聴いて以来、
フォローしています。

ここ数年は、永守さんの決算説明をHP上で視聴しています。

コロナ危機を逆手に取って、
NIDECはさらに強くなってもらいたい、と応援しています。

EVの覇者はTeslaに、
E-Axleのmega supplierはNIDECになる、予想します。

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Hさまより

つまり、経済重視なのですよね。
それが良いとか悪いとかではなく。

でも、国難を招く可能性がある。

そのリスクを取ってまで、
自社の運命に懸けるというのは
経営者の判断でしょう。

それが結果的に
自社だけでなく、他社、そして日本国のために
なるという考えが

ないわけでもないだろうし。

ただ、私が思うのは
何も、今の今、中国でなくても良いのに、ということ。

そこが解せない。
リスクが高すぎる。

もっと言うなら
私が知る限り、中国人の動きがおかしい。

どこにも出て来ていないですよ。

私の知る限り、中国人の動きは
完全に統制下にあると思われます。

これは実際に国際的な場面に毎日接していて
中国人が全く出て来ないのです。

つまり、これは何かあるはず。

この予測が当たらないことを祈ります。

むーらん

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