出会いと別れについての一考察

トップとは孤独。
そう言う方がおられました。

確かにそう思う人もいるでしょう。
でも、それは幻想かもしれない。

トップが孤独なのではなく
人間が、そもそも孤独なものなのかもしれないんですね。

じゃあ、本当に孤独でいいのか。

いや、良くないんですよ。
好きくないんです。

でも、孤独が好きな人もいます。
私は好きくない。

だから一人でいるんです。

わからない?
そうでしょう。(笑)

一人でいると
人と繋がることができます。

本当の意味で。

出会いに感謝できる。

人との邂逅は一時的なものであることも
また、これ真理なのですから。
家族とも必ず別れは来ますから。

最後はみんな一人なんです。

でも一人になりたくない!と思うと
寂しくなるんです。

一人なんだ、と思って
人と一緒に居られる時間を
充分に味わうことって

大事だと思うんですね。

トップが孤独というとき
それは機能としての意味合いなんです。

でも、実は
孤独が好きくないなら

孤独をやめればいいんです。

孤独を感じない方法を考えればいい。
そうすれば道は拓けます。
必ず。

だから先ず、一人になる。
そうすると孤独じゃなくなるんです。

本当の出会いを得るために。

むーらん

追伸:孤独というのは
おそらく「怖れ」が導くものなんです。

自分自身でいることへの怖れ。

でも自分を本当の意味で大切にしたとき
人はみな一人。

その時に本当の出会いに恵まれると思います。

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