そしてフルヴェンへ…第二章始まる。

今日は初めてフルトヴェングラーがモーツァルトの「魔笛」について語った録音を聴いた。あの顔から想像していた声が届いて嬉しい。

そして。。。

Die Wirklichkeit
魔笛の真実というか

私がいつも言う「真実」について
フルヴェンがドイツ人に向かって
語っていたのが笑えた。(笑)

つまり。。。

「魔笛」というオペラはもちろん
フリーメーソンの教義が入ったオペラであり
オペレッタの前身でもあり
(フルトヴェングラー談)

でも多くの場合は皆が分かった気になる。(笑)

だけど、モーツァルトはバカじゃない。

もっと本質的な話をオペラを使って語っていて
インテレクチュアルなものを使わず
人間の本性について
世の中について
男と女について

いろいろと語っているのであって

分かったつもりになるとバカを見る。(笑)

そう言っていた。
さすが、フルヴェン。

まさにそういうことだ。

分かった気になるというのは
何も分かっていないこと。

ソクラテやファウストが語るのと同じなわけさ。

むーらん

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