【5歳のガキに褒められてチョー納得したスゲー話】笑

褒めるには
それなりに相手との
関係性を作っておくのは大事
みたいな話し。
分からないわけではない。
でもさ。
それが常識になっているのも
どうかと思う。
権威者から褒めてもらう。
こりゃ、嬉しいよな。
では、例えば子どもから
「あなたは素晴らしい才能」
とか言われると
ムッとしたりする場合も
あるんじゃないか。
それは相手との関係性が
出来てないからだ、
と言いたくなるのも、分からなくはない。
相手はただの子ども。
子どもから褒めてもらっても
嬉しくない、ということか。
批評家や専門家から
褒められたら
自己承認欲求は満たされる?
その道の権威だからかい?
それ、ホントかな?
私、昔イタリアで
短パン黒眼鏡の男の子から
コンサートの後のレセプションで
「素晴らしい!」という感想を
本人から直接
もらった事がある。
まだ6つくらいの子。
コレ、一番嬉しかった。
彼が私に対して
何の権威であるわけもなく。
ただ純粋にこう話してくれた。
「あなたは指揮者なのに、普通なら難しい顔で指揮者然としているはずなのに、音楽するのがホント楽しそうで、こっちまでワクワクしっぱなしでした。」
真顔で褒めてくれた。
間には垣根がなく。
文化って、コレじゃない?
褒めるのも
それを受け止めるのも
まっすぐな気持ちになれるか。
ややこしいのには
ゴメンなさい、していい。
良かったら、素晴らしい!
何か感じたらめっちゃ嬉しい!
そうやって
自分が感じたものを
素直に表現できる社会になると
いいなぁ。
むーらん

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