人が行く道とは逆を示す乱暴者のはなし

どうも。むーらんです。

世の中の流れを観ていて

ずっと思っていたことが
この数年で本当に
現実化してきたわけですね。

私とか音楽家は特に

考え方を変えないと
これから仕事がどんどん
変化していくので

自分の仕事がなくなる可能性がある。

恐怖を煽るのは
一番イヤなことなので

ここでは、どうやって
時代の流れに備えるか?

これを自分なりの言葉で
書いてみようと思います。

用意はいいですか?
すたーと。(笑)

さて…

ある事務所に行って
コンサートの話合いをした際の
話なんですけどね。

もちろんオーケストラの
事務局です。

もうだいぶン前の話ですね。
10年くらい前だったかな。

その時に
オーケストラの事務局の方が
他のオーケストラの
話ばかりするわけです。

それから
文化庁の予算とかね。
地方からの予算とかね。

いろいろ。

何故かというと
それが売上の大半だから。

それで、私その時はまだ
音楽事務所にいたので
黙っていたんですが

これは危ないな、と思った。

もしこの考え方が
「ギョウカイの常識」なら
ペンギン状態だろう。

そう思ったわけですね。

ペンギンって、みんなで
丘から海に向かって
飛び込むじゃないですか。(笑)

だから、ペンギン状態。

下に海があって
豊かなんでしょうね。
食べるものもあるし。

でも、みんなで海に飛び込めば
それだけ獲物が取り合いに
なるんじゃないか。

私なら陸を探します。

そう。

いつも言うんですが
人とは逆を行け、なんですよ。

国からの予算とか
自治体からの予算とか

これがないと
やっていけないのは
事実だと思うんです。

でも、そこで問題になるのは

=======
考え方
=======

じゃないですか?

国からの予算には
限りがあるんですよね。

自治体も。

だとしたら、例えばよく
話に登ったのは

研究費をある一部の大学が
たくさんもらえるシステムがあって

その大学と地方の大学では
予算が10倍違ったり。

確かに限りのあるものから
得ようとするなら

競争になってしまう。

どちらの研究が
世の中の役に立つかは別にして

ネームヴァリューの高い方が
多くの研究費をもらうことになる。

そうですよね?

この体質が好きな人と
キライな人がいるわけでしょ?

それで、昭和の時代は(また言ってる笑)
長い物には巻かれろ式で

群れをなして関係性を築いて
そこから優遇してもらえるように
やって来たわけですよね。

みんな。
みんな。
みんな。

もちろん音楽家も。
そうでしょう?

みんな。
みんな。
みんな。

そういうのがキライな人は
どうしてたか、と言えば

自分でやるしかないわけですね。

これを自分でやるしかない

と取るか

自分でやっていこうと決心するかで
大分違うわけですよね。

もっと言うなら

「俺が思っていた通りに
世の中の流れが変わって来た」

となるわけですよね?

そこでアイディアが
ポンと出る。

ああ、そうか。

俺は俺でいいんだ。

そう。

このやり方なら
もしかしたら
本当の自立が可能になるかも。

そう思うわけですよ。

でも、心のどこかで
「でも国から金もらえないと
やっていけないんじゃないか?」

とか思うわけですね。

この葛藤なんですよ。
最初はね。

でも、そうやって
自分で生み出すと
分かって来ることがある。

それは何かって言うと

この世には
無尽蔵に富の流れがある

ということが

単に本に書かれているだけじゃなく
本当にそれを体感できることになる。

だから
競争をしないで
人とは違う方向ではなく

人とは逆に行ってみる。

決心するわけです。
そうやって。

そうすると
不思議なことが起きます。

自分の道を決めると
そこから新たなストーリーが始まる。

ちゃんと前に進むと
天が味方してくれます。

迷っちゃダメなんです。

自分を信じて
足を前に進める。

1日1ページずつ本を読んだら
100日だと思っていたのに
30日くらいで読み終わったとか。

そんな感じですね。

自分で決めて
人とは逆に行ってみる。

それができるかどうか。

これがカギですね。

もちろん正解は人それぞれ。
考えてみてね。

乱暴者のむーらんより

追伸

むーらんになる前は
むらんぼう
だったんだよね。
私の渾名。^_^

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