ピアニストの高野耀子さん

ピアニストの高野耀子さん。

先生と呼ぶと、あなたは私の生徒じゃないし。。 と言われるので。一応さん付けしときますね。

彼女には実際、お宅で数回、

シューマンの「クライスレリアーナ」とか

A.ベルクのピアノソナタを習いに行ったことがある。

彼女に初めて出会ったのは、

昔藝大で教えておられた アンリエット・ピュイグ・ロジェさんのお家。

外語大2年生の秋に、 フランス政府給費留学生試験ってのを 受けに行ったのね。

そうしたら、安川加寿子さんがいらして

「あなた、いったい何しに来たの?」 と真顔で言われました。爆

その時に、審査員として横に座って

めちゃくちゃ喜んでたのが ピュイグ・ロジェさんだった、というワケ。

「お前、面白いからウチに来い」

それでお宅に遊びに行ったら

「こんにちは」って出て来られたのが 高野耀子さんだった。

「お前が来てもフランス語ダメだろうから、 通訳として呼んだのよ。」

高野先生はパリのモンマルトルで生まれて

5か国語がペラペラだったから

彼女の影響を受けたのは そこかも。

わたしは彼女を目標にしたのね。

わたしは6つしゃべるけど。 6つ目は関西弁だからね。爆

(この話は今思い出したけど 結局、高野先生の影響は大きかったね。)

実は彼女の先生は、 ミケランジェリとリヒターハウザーなんだけど

二人とも1月5日生まれ。

ミケは4日という公式な発表だけど

実は彼女に言わせると5日だとか。。。

昔よく電話でおしゃべりしたんだけど 彼女から、

イタリアで言う Befanaの祭りについてそこで初めて聞いたのね。

1月5日生まれってのは、

ベファーナという名前の祭り

(イエス生誕の予兆を空に見た3人の博士の話だと思う。)に、すごく関係するって。

そうミケランジェリが言ってたんだって。

「俺は1月4日じゃなくて5日だ!」

どうやら、そうらしい。

因みにポリーニやブレンデルも1月5日生まれ。

それで私も誕生日が一緒で

「奇遇だねえ」ということで 仲良くしてくれたみたい。

池田さんの記事のなかで、

マグダ・タリアフェッロの話が出ていたけれど、

これは知らなかったな。

お元気そうで何よりです。????

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO28227710W8A310C1000000/

メルマガ登録はこちら↓

メルマガ登録は➡こちらをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です